配当・株主優待制度

配当方針

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要政策のひとつであると認識し、財務体質の強化、積極的な事業展開に備える内部留保の充実を図りつつ、収益状況を勘案しながら利益配分を実施することを基本方針としております。
2024年度からスタートした「中期経営計画(2024~2028)」では、重要な経営指標としてROE10%を目標として掲げ、資本政策の充実化に取り組んでおります。これらの方針のもと、2024年12月期より配当性向30%以上を基準とし株主様への継続的な利益還元を実施いたします。(配当額の下限は調整後DOE*2%)
内部留保資金につきましては、将来の事業展開のためなどに有効投資してまいりたいと考えております。
当社の剰余金の配当を決定する機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

*調整後DOE:支払配当÷前期末調整後自己資本(為替換算調整等の一過性変動要素を除外した自己資本)

配当推移

決算期 2019年
12月
2020年
12月
2021年
12月
2022年
12月
2023年
12月
2024年
12月
期末配当(円)

30.00

30.00

40.00

60.00

80.00

100.00(予想)

配当性向(%)

11.4

53.4

17.0

17.4

25.2

31.0(予想)

(注) 2023年12月期の期末配当の内訳 普通配当70.00円 記念配当10.00円