配当・株主優待制度

配当方針

当社は、株主への利益還元を経営の最重要政策のひとつであると認識し、健全な財務基盤の維持、積極的な事業展開に備える内部留保の充実を図りつつ、収益状況を勘案しながら利益配分を実施することを基本方針としております。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
2020年度12月期の期末配当金につきましては、普通株式30円とさせていただきます。これにより当事業年度の配当性向は53.4%となりました。
内部留保資金につきましては、将来の事業展開のためなどに有効投資してまいりたいと考えております。当社は、取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

配当推移

決算期 2016年
12月
2017年
12月
2018年
12月
2019年
12月
2020年
12月
2021年
12月
期末配当(円)

5.00

6.00 ※1

30.00 ※2

30.00 ※2

30.00 ※2

30.00(予想) ※2

配当性向(%)

74.3

14.9

10.6

11.4

53.4

25.6(予想)

※1
期末配当額6円00銭には、記念配当1円00銭を含んでおります。
 
※2
当社は、2018年7月1日を効力発生日として、普通株式5株につき1株の割合をもって株式併合を実施しており、2018年12月以降の1株当たりの期末配当金につきましては、当該株式併合の影響を考慮した金額を記載しております。