環境への取り組み

衣料品回収キャンペーン

衣料品回収キャンペーン

日本国内では不用になった繊維製品の多くが廃棄、焼却もしくは埋立処理され、気候変動や地球温暖化の一因になっています。お客さまにご愛用いただきご不要になった製品もメーカーの重要な責務と考え、ルックグループが販売した衣料品を回収し、リウエア・リユース・リサイクルすることで資源の節約と環境保護に貢献する活動に取り組んでいます。第1回目は2019年9月1日から9月19日に実施いたしました。

このキャンペーンを通して、お客さまが捨てにくいと感じている衣料品を回収・リサイクルすることで、お客さまとともに身近なエコ活動に取組んでいきたいと考えています。

Marimekko(マリメッコ)サスティナブルコットンの使用

Marimekko(マリメッコ)サスティナブルコットンの使用

マリメッコはサスティナブルな(タイムレスかつ長く使える)デザインで知られ、商品品質はもちろん、サプライチェーンの責任も保証するよう絶えず取り組んでいます。環境に優しく、サスティナブルな商品を作る取り組みの1つが、マリメッコで使用する生地の内、サスティナブルなコットンのシェアを上げる事です。

2013年には、フィンランドの企業としては初めてベター・コットン・イニシアティブ(BCI)に参画しました。BCIの目標は、綿花生産者、綿花が育つ環境、綿花産業の将来にとってより良いグローバルな綿花生産を作る事です。BCI、は効率的な水の使用や土壌の健全性や自然生息地のケア、有害薬品の使用削減、労働者の権利と健康への尊重を農家に指導しています。

また、マリメッコのサスティナビリティに対する取り組みは、気候変動などの環境、社会、ガバナンス問題に関する取り組みを含め広くカバーしています。